ズンズン、お腹に響くような心地よい振動……。耳から聴く音楽もイイけれど、音をつつんでいる振動というものもまた、魅力のひとつだと思います。
ビートが効いてるね!みたいな音楽に浸っていると、うっとりしてしまいます。

ところで、この振動というものはどこから生まれているのでしょうか。音楽スピーカー、リラックスチェア、いろんなところにある振動ですが、実はコレひとつの機械で実現しているものなんですね。
その名も、《加振器》という機械で。
加振器というのは、読んで字のごとく「振動を加える機器」ということですが、この機械の働きが、ビートを刻むもとになっているのです。

あるいは、加振器はさまざまな機械が作られている工場でも使われています。「あらゆる機械のための工場」と表現してもいいでしょう。
どこで使われているのかといえば、製造段階のラストを飾るさまざまな試験工程において。機械が安全で、丈夫なものであるかを検査するところです。
「振動監視」ということが、そこでは行われています。振動監視という言葉通り、機械の振動をチェックするという意味合いが込められたものです。
振動を加える加振器、それを用いて行われる振動監視。そういう感じのことが、機械工場の中のひとつの風景であるわけです。

ここでは、加振器という機械の具体的な働きを見ていくとともに、そのような機械にも、またその他のいろんな機械に対しても行われる振動監視について、見ていきましょう。

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性能の良いふるい機を使おう~有限会社林製作所~

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